ペット保険に加入してペットを守る│犬猫ライフセイバー

ペットを想う保険

保険会社のオペレーター 5

ペット保険の歴史は浅くはじめて猫などのペットを対象とした保険が登場したのは2000年ごろです。ペットを飼う人の多い欧米諸国ではそれよりも20年ほど前に登場していましたが、わが国では最近になってからのことです。はじめて登場したころは共済という形で、しかも無許可共済といわれるものでした。無許可共済ですので万が一の事態が起きた場合には保証がなく、野放し状態でした。しかし2006年に法改正が行われ、2008年から通常の保険会社もしくは少額短期保険会社のみが取り扱うことができるものとなりました。これを機に猫を飼っている人の中で保険への加入を考える割合も増えていきました。

ペット先進国である欧米諸国などの中には加入者が50%を超える国もあり、今後我が国がこの水準に近づくのであればまだまだ市場拡大が考えられる業界ということができます。現在10社で取り扱われている保険ですが、今後取り扱う会社が増えてくることも予想されます。また需要が増えれば商品への要望も増えてくることが考えられます。治療のほか、迷子になった場合の捜索費用や旅行中にけがや病気になった場合の緊急帰宅費用などあらゆることをサポートする商品が登場することも予想されます。海外ではインターネットのほかスーパーやコンビニなどでも加入することができるほど身近なものですが、そのような日が来ることも考えられます。